2021.01.11

日月会緊急学修支援プログラム 実施報告

ムサビ建築生の学びを止めないために。
日月会では、新型コロナ感染症拡大防止対策の結果として、現役学生のみなさんが、通常の学生生活の変更を余儀なくされ、同時に学生を支えるご家族におかれても様々な障害が生じていることを懸念し、建築学科卒業生の総意の下、学生生活を支援する緊急学修支援プログラムを実施することとなりました。本会の資金は、日月会会員より預かった日月会運営資金や、建築学科の在学生(学部生、大学院生)を支援するための寄付金であるため、建築学科学生の学修支援を目的として給付します。

 

2020年8月7日
日月会会長
小津誠一

 

上記の呼びかけのもと、計50名の学部生、大学院生より、熱意ある小論文と共に申請を受け付け、2020年11月9日に給付を実施いたしました。
継続的な活動を支えていただいた、会員の皆様からお預かりしている運営資金により、このような支援を実施することができました。
まだまだ不安定な状況ではありますが、学生の皆様のご活躍を期待しております。
今後とも、日月会活動にご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

【実施概要】

●学修給付券
・一人あたり、世界堂商品券10,000円(1,000円券×10枚)
・有効期限:無期限
・利用可能店舗:学内世界堂及び世界堂各店舗
(ネットショップでは使用できません。)

 

●実施費総額
・500,000円 (学部生42人・大学院生8人/計50人)

 

●給付対象
1.武蔵野美術大学建築学科 学部および大学院に所属する学修意欲を持つ在学生
2.日月会の趣旨や活動に賛同し(※1)、卒業後は正会員(※2)として日月会を支え、同会員や現役学生との交流を図る意志のある方。